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2008.12.12

付き合いだして初めての

デートでした。

仕事が終わって8時過ぎ。
2人で眼下に広がる柔らかな夜景を眺めながら
彼はこう話してくれました。

「茱萸が初心者マーク付けてた頃(およそ3年前)から気になってたんだよ。
でも、その頃俺には彼女居たから、良い子だなぁってだけだった。
そして、今年の2月に彼女とも別れて一人で居たころに
茱萸が別れたってのを聞いて、ズルいけど正直チャンスだって思った。

こうして、お客さんに声かけたのも茱萸が初めてだし
仕事で出会った人と、プライベートを共にするってのももちろん無かった。」



「茱萸と出会って話しているうちに一緒に居て、俺が守ってあげないかん!って思うようになった。
ホント守ってやりたい。幸せにしてあげたいって思うし。
ホントだったらいつだって傍に居てほしい。だから傍に居て。
俺に着いてきてほしい。」



きつく強く抱きしめてくれて優しくキスをしてくれました。


そんなに強く思ってくれていたなんて!ってとてもビックリしたけど
すごく嬉しかった。


包み込まれてる感じがして
心の芯の部分が溶けてしまいそうなほどの幸せを感じました。
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