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2008.12.20

電話

メールをしたりしながら付き合い始めてやっと1週間経ったころ

小さな事件とアタシの気持ちのフラつきが原因で


あたし達は…





アタシは彼と離れて独りになると
自分自身の気持ちに不安を感じていました。

これで良かったのか?

今だってたまに中チャンに関する物を

見たり、

聞いたり、

香ったりするだけで

心が締め付けられて苦しくなるのに



そんなフラフラしたアタシが恵サンの傍に居ていいのか…。



やっぱり一緒になったのは間違いだったのかも…。







そんな中、2人で約1週間ぶりのデート。

映画を見に行こうかとしていたけど
なんだか時間が合わなくてまたご飯を食べた後にドライブ。


デモ何していたって、やっぱり2人で居るとすごく楽しくて幸せで
全力で彼に向っていきたいし、彼の傍にずっと居て話していたい。
いつも一緒に居られたらいいのにって自然にそう思った。

そんな中、彼のケータイの着信音がこの決意を狂わせた。


ご飯を食べていても、ドライブしていても
何度もケータイの着信音が鳴っていて
「気にせんでいいですよ?出てあげてくださいよ。」
とアタシは言った。
「いや、たぶん同僚やろ。こいつ話長いし、しかも愚痴やろうけんいいよ。
しかも今(茱萸と)一緒に居るやん。」


そう言ってくれたのですが、あまりに何度もかかってきていたので

「ホント気にせんでいいですから!こんなに掛けてこられてるってことは
もしかしたら緊急の用事かもしれないですよ???
どっかコンビニにでも停めて電話出てあげてください。」

というと、
「うーん…、そしたら…」と渋々コンビニに停車させて
電話に出るために彼は車外へ出て行きました。

取り残されたアタシは窓から覗く星空を眺めていましたが
夜なので車内に居てもさすがに寒い。

デモそう考えると、外で話してる彼のほうがもっと寒いはず!

ふと思いたち、彼にタッタカ駆け寄って
アタシのマフラーをクルンと首にかけ
また即行で車に舞い戻りました。



そして、彼の電話が終わるのをのんびり待っていました。
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