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2008.12.23

考える。

帰宅時間になって別れるギリギリに
「でもね、一旦別れるだけだからね?また戻るんだからね?」


彼のその言葉に、アタシはこう答えました。

「恵サンの思ったように進んでいいですよ。
(元カノさんのトコに)戻りたいと思ったなら戻ってもいいし。


結果がどうであれ、恵サンの未来にアタシがいなくても
アタシはいつも貴方の幸せを願ってます。」


すると、「俺は絶対戻ってくる…もう人を裏切ることは二度としない…」

そう零してアタシを強く抱きしめました。

車のライト点けっぱなしで、
強くきつく抱きしめて、アタシの胸に耳を押し当てて
鼓動を聞いているようでした。


それから、気持ちが溢れ出すように優しいキスを繰り返して
何度も②アタシの細い髪を撫でて


まるでアタシの感触を必死で覚えようとしているようでした。







それから今まで、アタシは独りです。

彼は元カノさんと話がついたらしく、
元カノさんも、「もう二度と連絡はしない」と言われたとの事。

「そろそろ、彼氏に戻していただけませんか~?」
なんて言ってくれてますが、アタシはまだ考えあぐねています。



このまま、彼の傍に居ていいのか…。


独りで居たほうが誰も傷つかずに済むんじゃないか?



とか考えながら。
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