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2008.12.26

決断。

彼は前の彼女ともきちんと関係を清算して

こうしてアタシの前に戻ってきてくれて



こんなアタシを必要としてくれている。


きっと恵サンはどこかで一人で居たとしても
心の中にアタシを思い浮かべていてくれて
好きでいているんだろうなぁとか、



そう思ったら、心が切なくなって苦しくなって
彼が必要だって、初めてそう思った。



「答えが決まりました。年明けでもいいのでいつか会える日はありますか?」
そうメールをすると、彼は

「もう少し時間かかるかなって思ってたよ。

あーっ、また変なドキドキがしてきた。

年内なら今日か28日の夕方以降なら大丈夫だよ。
年明けはまだシフトが出てないから分からないな。
茱萸サンの時間が空いた時でいいですから。」

と返ってきた。

「分かりました。そしたら今日仕事が終わったら連絡します。」


そう伝えて、
このクリスマスの日に彼との微妙な関係をハッキリさせることにしました。

仕事が終わり、いつものように彼の自宅まで愛車で向かい
着いたところで彼と運転を代わり
海沿いをのんびりドライブ。

他愛もない話の中、ふと聞いてみました。
「恵サンにとって、あたしってどんな存在ですか?」


「うーん、そうだな。一緒に居て話していて一番安心できるんだよね。
仕事をしていても、やっぱりストレスを感じていたりするけど
茱萸と話してる時はなにも気兼ねなく自然に居られて…。

話しているだけでこんなこと感じられるなんて…なんだか不思議だなって思うよ。ホント。」



その言葉を聞いて安心してアタシはこう話し始めました。
「色々考えていて、好きって気持ちが何なのか分からなくなっていました。
前の彼との時だって好きだ②って何度も言ってきたけど
結局は上辺だけしか見ていなかったのかこんな結果になってしまって…

どうすればいいのか、何がいいのかダメなのか
何も分からなくなっていて
今も正直分かりません。

でも恵サンと電話したり、一緒に遊んだりしていると、
もっと話していたい、もっと一緒に居たいって思うんです。

今どうしたいかって言われたら…






やっぱり恵サンと一緒に居たいです。」



「正直、今日は振られるかと思ってた」
とそう言ってすごく安心したように
満面の笑顔でアタシを見つめていてくれました。


そしてアタシの両手を握りしめてこう言ってくれました。

「俺はウソはつかないし、茱萸の幸せが俺の幸せだから、全力で守っていく。
俺は茱萸を一生守ってくから。」



そしてキツくアタシを抱きしめて何度も②キスをくれました。
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