--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.03.15

Marry Me?

ニコニコ笑いながら答えを探していると
その気持ちを察したのか

「デモ茱萸の親が許さないよね。茱萸の親怖そうだもんなぁ。笑」

なんて冗談ぽく話し出しました。


「う~ん、怖くないかもですよ、多分。笑」

なんて言いながら笑い合ってたけど






大切だから失敗したりして失いたくないし、

正直に自分の気持ちを伝えたいって思って




「結婚を前提だったら、ウチの親も許すだろうし
第一アタシもその方が良いです。

恋人同士って責任感が無いから
お互いに時間がズレて
一緒に住んでても会えない日が続くと
アタシ自身、どうしようもなく不安になるし。

責任って言うとなんだか変な感じするケド
やっぱりこの関係で同棲したりすると
実家に帰ったりすることも簡単だし、
やっぱり何かと不安です。」


「そうだよね、もし万が一何かあった時とかね…

そしたらさ…」



「ん?」

アタシの頬を両手で包みこんで、目をまっすぐ見て

「俺が真面目な顔で結婚しようって言ったら茱萸はどうする?」
と…。


あんまりにも唐突だったのでビックリして
とっさに、
「まず、『ロマンチックな言葉でもう一度お願いします』って言うと思います。
例えば、ベタなので言えば『毎日味噌汁作ってくれ』とか。笑」



「うわ~、そんな言葉は言いきれんわ。笑」

「じゃあ、そろそろ恋人辞めよっかって言って…」

「あぁ!そんで『えっ?何で?』みたいに落して…」

「そうそう、落とすだけ落として最後に『家族になろう』みたいなね!爆」

「それいいな!笑」

「でもこれはもう使えんですね。他にもネタありますよ!?例えば…」

「もう言うな!!!汗 実際言うときネタ切れするっ!!!」

「引き出しが無くなっちゃいますね。笑」

「そうそう。じゃあ、そう言ったとして。
なんかロマンチックな言葉で結婚しようって言ったとして。
茱萸はなんて答える?」


「うーん、泣いちゃうかな・・・。」

「そんで?『なんでそんなこと言うの?』って言って、別れる事になったり?笑」

「違いますよ~、嬉し泣き。」

「そんで?一生一緒に居てくれる?」



アタシは言葉が出なくて…
ただ、にっこり笑ってうん②って頷きました。


彼はアタシの頭を撫でて
「よし、茱萸を落とせるようなロマンチックなセリフ考えるけん。」

「そしたら、いつの日か恵サンJrが生まれてきますよ。爆」

「確かに。笑 子供はどっちが欲しい?」

「そーですね、元気だったらどっちでもいいな。
男の子だったら恵サンみたいにやんちゃになりそう。笑
でも意外とアタシの方がまだ子供だったりして
『えーん、恵サン昨日の夜遅くに帰って来て、朝早く出てったから会えなかった~号泣』って
息子に泣きついたり。爆」


「おいっ!!!! 『起こさないようにそーっと行きんさったダケやろうもん』って息子が言うとやろ?笑」

「そうそう。笑」



延々こんな冗談の繰り返し。笑




でも、あんまし深く考えてなかったケド…
これって…。


いや、ホントあんまし深く考えんどこ。
なるときゃなる。


…けど、少しずつ考えて行った方がいいのかな…。
いつの日か、結婚…。
スポンサーサイト
この記事へのトラックバックURL
http://lily0205.blog48.fc2.com/tb.php/679-e01163e0
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
こんばんは
楽しみな未来の話が出来てますね。
彼と仲良しさんで良かったです♪(〃'▽'〃)
Posted by ちよ at 2009.03.17 23:41 | 編集
ありがとうゴザイマス!!!
まだ②年齢・時期的に早いかなぁ~
なんて思って足踏み状態なんですけど
彼の器の大きさがとても心地良いです。笑

話のネタが合うってのもすごく気持ち良いし。爆
Posted by 茱萸【管理人】 at 2009.03.20 19:30 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。