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2009.05.15

破局の一途

最近、疲れている様子だった。
目に見えてメールの回数も減ったし。


2日に1回のペースで彼からメールの返信が来るのを待っていて
アタシはというと物悲しくて不安な日々を送ってた。

頭を過るのは過去の失敗。
中チャンと心が通じ合っていると思い込んで
あまり連絡を取り合わなかった末の破局。


もう2度と、同じ過ちは繰り返したくない。ってそんな事を考えながら


5月12日の火曜日
その日、彼は仕事が休みだったのでアタシは急いで仕事を終わらせて
彼に会いに行った。
ドライブしながら話していたけど明らかに彼は元気が無くて
お疲れモード全開だった。


(あんまり長く付き合わせちゃ悪い!)と思って
2時間ほど走った20時頃、帰途に着いた。

別れ際、彼がこう言った。


「ごめんな、ホント。会える時間も作ってやれんし…
正直、我慢できんのかな?って思う。辛いとか寂しい気持ちはよく分かるし…
辛いなら辛いって言っていいよ?」




「そんなコト無いです」って言いながら握った彼の手は
全く力が無くて、中チャンとの別れの日をフラッシュバックさせた。


なんとか持ちこたえつつ、泣きそうになった反面少しムカってきた。

(『我慢できるのかな?』って…アタシ信じられてないの?
会えない事とか覚悟していて、こうして傍に居るのに。

大体、アタシがホントに『辛い』って言ったら恵サン何してくれるの?

『どうもしてやれないから、しょうがない。別れよう。』とでも言うの?)


正直、こう思った。

口には出せんかったケド、バイバイした後すぐにメールでこう伝えた。


「もしも、アタシがキツいって言ったら恵サンはどうしますか?
どうしようもないから別れようって言うんですか?

たとえ会えなくても、恵サンが好きで居て下さってるならアタシは頑張れます。
だって、何にしてもアタシは恵サンじゃなきゃダメだもん。

デモ、恵サンが今の状態に限界を感じてるなら、アタシも覚悟を決めます。
正直なトコ、恵サンの中では、アタシとの事は終わってるんですか?」
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