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2009.06.24

届かない思い 1

恵サンへ伝えたかった言葉をここに書き出して

この一件を終わりにしようと思います。



約5カ月ほどの彼との日々を思う存分振り返ったら
心の宝箱の奥深くにしまい込みます。
あなたと初めて意識的に話をしたのは10月の初めごろだったかな。

今のケータイを使い始めたちょうどその日に
あなたとアタシは連絡先を交換し合って
「今度飯でも食いに行きましょう」って言ってくれた。


その時は普通に友達だって思っていた。


前の彼と別れたすぐ後で、心が不安定だったアタシだけど
あなたと話してると素の自分で居れていて
気持ち良かったなぁ。


そんな事を考えていると、連絡が来るのが待ち遠しくて
初めてメールを送ったのはアタシの方からだった。
すると深夜2時頃にメールの返信が来ていて
そこから、2日に1度くらいのペースで
他愛も無い内容だけど
メールをし合うようになっていったね。

そして、ある日の22時過ぎごろ
初めてあなたが電話をくれた。

「今、シフト作ってるんだけどご飯食べに行くのいつがいい?
この表からいくと今度の火曜が休みなんだけど…。」


嬉しかったなぁ、冗談とか社交辞令とかじゃなかったんだ!って安心した。


アタシって結構堅いので好きじゃない異性とはご飯食べに行ったりしない。
そんな時は、やんわりとお断りするけど


あなたとは…なんでだろう。

「会いたい」って思った。話したいとも思ったし。


仕事をバタバタ終わらせて、簡単に化粧直して
あれこれ悩みながらワンピースに着替えて準備OK!

あなたは待ち合わせの場所に迎えに来てくれて
それから軽くご飯を食べた後、ずいぶんと長い時間
山手の方へドライブしたんだよね。


その時流れていたのがELLEGARDENのアルバム。

それからすっかりアタシはELLEにハマってしまって
今、この時もヘヴィロテで聴いてるよ。


たくさん話していっぱい笑っていつの間にか手を繋いでドライブしていたアタシ達。

と言うか、今になってみればアタシから手を繋いだのかもしれない。


話していて、彼の弱い部分とか不安に感じてる事とかを聞いてるうちに
なんだか、手を繋ぎたいってそう思った。


拒否されたら…っても思ったけど、とにかくアタシが隣に居るよって伝えたかった。
安心して欲しかったし。
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